第2回ウイメンズアクションとやま フォーラム「私たちでつくる、私たちの富山」を開催致しました | 富山県議会議員 種部恭子- Kyoko Tanebe WebSite

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第2回ウイメンズアクションとやま フォーラム「私たちでつくる、私たちの富山」を開催致しました

3月8日は国際女性デー。
この国際女性デーにあわせて、第2回ウイメンズアクションとやま フォーラム「私たちでつくる、私たちの富山」を開催いたしました。
テーマは「人口減少を止める鍵」

コロナ下のデジタルトランスフォーメーションで移住戦国時代を迎えており、富山県を選ぶ若者、とくに若い女性のUターンを促す政策は、少子・人口減少対策の要です。

富山県は若い女性の転出超過が続いています。どうすれば若い女性に選ばれるようになるのか?
地方移住コンサルタントの藻谷ゆかりさんをお迎えして考えました。

あわせて、富山の女性の生き方や暮らしを見つめ構造改革を行った惣万佳代子さんをお迎えし、女性が閉塞感を打ち破るためのポイントについてもご講演いただきました。

 

「人口減少を止める鍵」をテーマとしたディスカッションでは、女性が富山県を選ばない理由について具体的な政策提案がなされました。

富山県出身の女性が地元に戻るUターンを促すために必要なことは?

で、有効な手段は?・・・
ご参加が叶わなかった方のために、エッセンスのみお伝えするなら・・・

一言でいえば、「男の子を上手に育てること」に尽きます。
間違っても「長男教」で育てない。

・長男教や男女差別的な子育てをしないこと
・男性の家事・育児参加
・文化、会社の風土も含めて男女平等な社会の実現

これらが、Uターンには必須です。

そして、Uターン・Iターンで選ばれるような県になれば「嫁ターン※1」も望めます。(※1 妻(嫁)の実家にほど近い地方への移住を指す表現)
固定的性別役割意識が強く、長男教がしみついた風土を変えなければ、嫁ターンは望めません。

現状のままでは、男性の生涯未婚率が上がり、少子化は解決しないとも指摘されました。

また、Iターンで富山を選んだ若者たちに「旅の人」と排除する風土をなくさなければ、転入を増やすことはできないことも指摘されました。

地元に戻りたい!住んでみたい!!と思える富山県へ。
ご参加いただいた皆様、ありがとうございました。

次年度は、3月6日(日)午後に開催を予定しております。

※「参加したいが都合がつかない」という子育て中の女性からのご要望が多く、当日の講演をライブ中継し、録画をWebにて期間限定で公開させていただきました。

 

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