今、この困難な時期に生まれる赤ちゃんは、私たちの明るい未来です | 富山県議会議員 種部恭子- Kyoko Tanebe WebSite

今、この困難な時期に生まれる赤ちゃんは、私たちの明るい未来です | 富山県議会議員 種部恭子- Kyoko Tanebe WebSite

今、この困難な時期に生まれる赤ちゃんは、私たちの明るい未来です

本日、富山県周産期コロナウイルス感染対策協議会(県産婦人科医会・県産科婦人科学会・県医師会の合同体)から県民の皆様に、周産期医療体制と、妊婦さんへのワクチン接種についての提言をさせていただきました。

言うだけでなく、全員野球で実行する、という覚悟でもあります。目詰まりが起こったら、必ず解決します。

富山県の産科の医療資源は少なく、限りがあります。
だからこそ、連携はしやすいはずです。

しかし崩壊させないためには、妊婦さんも、産婦人科医も、県も、保健所も、全員野球が必要です。
妊婦さんとそのご家族の皆様にはワクチンを接種していただき、感染予防にご協力をお願いします。

日本産科婦人科学会は、妊婦さんがワクチンを接種しても、ワクチンを打たない人と比べて流産や早産などの異常の発生率は上がらないこと妊娠後期の感染は重症化しやすく、早産や胎児の低酸素などの重篤な影響があることから、ワクチン接種を推奨しています。

厚労省も、ワクチン接種は「妊娠・胎児・母乳・生殖器」に悪影響を及ぼさないこと、妊娠後期には重症化しやすいことなどから、昨日から優先接種を進めることにしました。

私をはじめ県内の産婦人科医は、多くの妊婦さんや妊娠を考えている女性たちに何度も何度もワクチンの説明をしてきましたが、お伝えできる範囲が限られています。だから、今日は周産期コロナウイルス感染対策協議会として発信させていただきました。

本日、県にも妊婦さんへの優先接種の要望をしました。
妊婦さんに接種していただける枠の確保にも努めます。

妊婦さん1人分のワクチンで、2人のいのちと健康を守ることができます。
~今、この困難な時期に生まれる赤ちゃんは、私たちの明るい未来です~

 

県政報告・活動報告

アーカイブ

県政通信We(ウィー)

県政通信We(ウィー)の送付をご希望の方は「種部恭子とあしたを紡ぐ会(後援会)にご入会いただくようお願いいたします。
(会費無料、詳細はこちら