【成果報告】県内の県立高校で、制服にスラックス導入が11校へ | 富山県議会議員 種部恭子- Kyoko Tanebe WebSite

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【成果報告】県内の県立高校で、制服にスラックス導入が11校へ

生まれつきの性別に違和感を持つ、トランスジェンダーなどの性的少数者(LGBT)へ配慮した動きが県内でも広まりつつあります。

富山県内県立高校43校のうち、制服にスラックス着用を導入しているのは、昨年度は5校でしたが、今年度は8校に。そして、来年度は11校に増えることになりました。

制服の見直しを検討している県立高校は24校あり、校則についても42校が見直しを検討しています。

議会での質問の結果、
生徒が自分に合った校則の学校を選べるための取り組みとして、高校の校則に関する情報発信についても、県立学校長の代表による協議が今月2回開催され検討されることになりました。


令和元年11月 県議会定例会 本会議にて、性同一性障害当事者の人権侵害の防止について質問し、その後も継続して取組みを求め続けています。

令和2年11月県議会定例会 予算特別委員会では、
ダイバーシティ&インクルージョンの観点から、「書類における不要な性別欄の削除」「制服およびスラックス」「髪型や制服を定めた校則」などについて、質問いたしました。

なお、
高校生らが要望書と署名を提出した「男女別制服見直しの請願」が、県議会本会議で賛成多数で採択されました。(7月1日付け Web版北日本新聞記事より。手前右側が種部)

 

 

 

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